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千葉市科学フェスタ

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千葉市科学フェスタ

 千葉市、千葉市教育委員会、千葉市科学館が主催するイベントで、「千葉市民の皆さんが、日常生活の中で科学・
技術を身近に感じることができる、総合的な科学の祭典」が千葉市科学フェスタです。
 私たち千葉大学教育学部サイエンススタジオCHIBAもこの祭典に協賛し、毎年科学体験ブースに出展しています。

【 千葉市科学フェスタ2018 】
開催日  2018年10月06日(土)〜10月07日(日)10:00〜16:00
会 場  JR千葉駅より徒歩15分 Qiball(きぼーる) ≫アクセス  
HPリンク http://www.chibashi-science-festa.com/csf20181006-07.pdf

サイエンススタジオCHIBAからは下記の日程で科学体験ブースに参加いたしました
1. 2017年10月07日(日) 野村研究室
  「DNA〜命をつなぐ物質〜」
2. 2017年10月07日(日) 加藤研究室
  「磁石の力で浮遊と加速」

2018年実施報告書

千葉市科学フェスタホームページ

千葉市科学フェスタ2017

第7回ちばサイエンスコミュニケーション(SC)グランプリの第1位
千葉大学教育学部 理科・物理 加藤研究室が獲得いたしました!!


担当講師   千葉大学教育学部教授 加藤徹也先生
実施補佐   加藤研究室学生
講座タイトル 「磁石の力で浮遊と加速」
本講座では、ガウス加速器による金属球の加速を観測し、
磁石による運動エネルギーの増加と伝達を感じていただきました。

千葉市科学フェスタHP 
http://www.chibashi-science-festa.com/news/2018/06/sc.html

【ちばサイエンスコミュニケーション(SC)グランプリとは】
来場者が「楽しかった」、「ためになった」と思う団体をコインによる投票で決定いたします。


千葉大学教育学部 野村研究室が朝日新聞の記事にて紹介されました!!

担当講師   千葉大学教育学部教授 野村純先生
実施補佐   野村研究室学生
講座タイトル 「DNA 〜命を繋ぐ物質〜」
本講座では、タマネギという身近な食材から、生命の基礎となるDNAを
取り出す実験を行い、実際に自分の目で見ていただきました。


2017年度

開催日  2017年10月7日(土)〜10月8日(日)10:00〜16:00
会 場  JR千葉駅より徒歩15分 Qiball(きぼーる) ≫アクセス  

サイエンススタジオCHIBAからは下記の日程で科学体験ブースに参加いたしました。
1. 2017年10月7日(土) 野村研究室
  「DNA〜命をつなぐ物質〜」
2. 2017年10月7日(土)、10月8日(日) 加藤研究室
  「磁石の力で浮遊と加速」
千葉市科学フェスタホームページ

2016年度 

実施日 2016年10月8日、10月9日
教育学部・野村研究室  実施報告書

2015年度 

実施日 2015年10月10日、10月11日
教育学部・野村研究室  実施報告書
教育学部・加藤研究室  実施報告書

2012年度

<加藤研究室>
慣性の体感〜素早さの限界にチャレンジ!〜

【プログラム内容】
慣性の法則を利用したゲームにチャレンジしてもらいます。重さのあるものは何であれ、急に動き出すことはない、また動いているものであればそのまま動き続けようとする、という身近な現象を整理して考え、戦略を立てます。テーブルクロス引きやだるま落としのほか、筆箱の中に普通に入っている鉛筆キャップを使ったトランプを引き抜いてコップに入れるゲームを楽しみながら、どういうときに難しくなるのか、どうすることが成功への鍵となるのかを考えます。

【フェスタの様子】
実際に体感できるブースであったため、小学校低学年くらいの子どもたちに人気でした。歓声が上がるとどんどん子どもたちや親御さんが来てくださったので、混雑する時間には先生も含め3名のスタッフでは足りないほどでした。
一番人気があったのはテーブルクロス引きでした。プラスチックのコップを重ねていき、ついには8個のタワーで成功して満足そうな子や、ワイングラスなどをたくさん並べて、ついには10個で成功した強者もいました。はまってしまい、同じ日に何度も足を運んでくれた子どもたちも多くいました。中には親御さんも夢中になってしまうケースもありました。
小さな子でも成功していたので、親子で楽しめるブースになったと思います。

  


(文章作成:加藤研究室TA)


<東崎研究室>
小型組立式実験装置(パーソナルデスクラボPDL)による卓上実験

【プログラム内容】
PDLを用いた参加者体感型の物理実験を提供しました。テーマは以下の通りです。

・ストローを用いた銅メッキ ・力のベクトル合成
・ばね振子による重力加速度の測定 ・二連振子
・光の屈折、偏光、回折実験 ・等電位線の測定
・ねじり振子による線材のずり弾性率測定



【フェスタの様子】
参加者は小学生が圧倒的に多く、次に小学生未満、一般、中学生の順で多かったです。高校生はごく少数でした。各テーマの中で関心が高かったものは銅メッキ、等電位線、光の屈折でした。
振子は、小さな子どもでは揺らして動く様子に興味を持っても、内容について理解するのは難しいようでした。その点で、参加者の年齢層に合った内容を展示するよう心掛ける必要があると感じました。
また、参加者の中で数人ではありましたが、ほぼ全テーマの実験に熱心に取組み、質問する方がいたことは嬉しい事でした。

 
 

(文章作成:東崎研究室TA)


<野村研究室>
DNA〜命の情報をつなぐ物質

【プログラム内容】
遺伝子に関する基礎知識をパネルやプリントなどで説明しました。
またタマネギを使って、細胞からDNAを抽出し観察する実験を参加者と一緒に行いました。

【フェスタの様子】
参加者は小学校低学年の子どもが主で、TAが教えながら子どもたちと一緒に実験を行いました。子どもたちの多くは、DNAに関して耳にしたことがある程度であったため、まずは「DNAを実際に見てみる」ということが今回のプログラムの目的になりました。そのため、実験作業を主体とした内容となりました。
実験の中で、サポートを受けながらも子どもたち自らが器具を使い作業を進め、ほとんどの子どもがDNAの抽出に成功しました。子どもでも遺伝子の知識を深められるよう説明することに難しさを感じましたが、プログラム終盤には抽出できたDNAを興味深く見つめるなど、子どもたちのDNAへの好奇心が深まった様子が見受けられました。

  


(文章作成:野村研究室TA)